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2017年03月26日

釧路市動物園に行ってみた

テレビアニメけものフレンズは、第11話まで放送されて、最終第12話を残すのみとなってしまいました。終わってほしくないけど、第11話が衝撃の展開で、早く続きが観たいという逸る気持ちもあります。
ということで優秀なオタクである自分は、原作チェックを欠かさぬということで、北海道に4つある動物園の一つ、釧路市動物園に行ってみました。
旭山、円山も行きましたから、残すは帯広動物園だけです。

釧路市動物園。高速道路の阿寒インターで降りて、ほど近いところ。入園料は570円。安い。
ただし、観覧車やメリーゴーラウンドなどの遊具に乗る場合は別料金のようです。ただし、冬期間は遊具は動いていません。
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止まっている観覧車。
アニメの第3話に、ちょろっと観覧車が映っているので、止まった観覧車があると、パーク感が漂います。

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フンボルトペンギン。
旭山にも円山にもいるペンギン。でも三つの動物園の中では最も近い距離感で見ることができます。

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シマウマ。
第1話でちょっと出てきたシマシマナメクジ。

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アミメキリン。
旭山にもいました。ただし札幌円山にいたのはマサイキリン。
釧路市動物園のアミメキリンは、よく動くけど遠い。
このキリン、動物園にキリンを呼ぼうと、大々的な寄付運動とかがみのって、ようやく呼んだという大事なフレンズらしいです。

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アメリカビーバー。
円山で見られなかったので期待していました。いたけど、全く動かない。

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ワシミミズク。
二匹いて、すぐ近くで見ることができるので旭山よりいい。

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ヒグマ。
写真のとおり間近で見ることができます。観てください爪がスゴイ迫力。エサあげることもできるので、旭山や円山よりもいい。

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ライオン。
オスはゴロゴロしてるだけだったが、メスはウロウロ動きまわっていた。

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アフリカタテガミヤマアラシ。
旭山動物園では冬期間展示中止だったので、観ることができて満足。

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アルパカ。
ただし、スリの方ではなく、ワカイヤの方みたいです。
それよりも、後ろに映っている極彩色の鳥、コンゴウアカインコの方が気になります。

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図書館。
旭山にも円山にも、動物園内に図書館がありました。そういう意味ではアニメのパークに図書館があるのも妥当なんだな、と。
なおこの図書館、見た目の通りきれいな建物。ほかの動物舎って、築何十年か分からないような古いものばかりなのに、図書館だけが新しくて浮いていた。

ということで、全体としては、地方都市の動物園はこんなものかな、という感じです。
そりゃ旭山や円山は、観光目玉となりうるような、全国的にも名を知られた、いわゆる大手ともいうべきところですが、ここはそうではない。
でも、夏になって遊具が動けば、子ども連れで来るには良いでしょう。
旭山や円山よりもお客が少なくすいていたので、じっくり観ることができますし、飼育員と話すチャンスもありそうなので、動物をじっくり観察するにはいいかもしれません。
記事に書いた通り、ピンポイントの動物に関しては、旭山や円山よりも楽しめるものもあります。
わざわざ動物園に行くために釧路まで行くのは大変でした。が、何かの用事で釧路に行くことがあるのなら、時間があるなら動物園に寄ってみてもいいかも。
おみやげは買っていません。売店自体が小さく明らかに品揃えも無いので。
いずれ、帯広動物園や、札幌のノースサファリにも行ってみたいです。
キーワード:釧路市動物園


posted by 殊域同嗜 at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

札幌円山動物園に行ってみた

テレビアニメけものフレンズが佳境に入っている中、ブームに単純にのっかるアホなオタクとして、円山動物園に行ってみました。
札幌市内中心地から地下鉄に乗って、わりとすぐなのですが、駅で降りてからがけっこう歩きます。やっぱり山です。坂道なので歩きやすい靴で行きましょう。そして、今の季節はまだ融けずに残っている雪がざくざくですので、ベビーカーは苦労しますよ。ただ歩くだけでも疲れましたから。それは体力無いだけですが。
入園料は600円。安い。
行ってはみたけど、見ることができなかった動物もいます。
ユーラシアワシミミズク。展示中止中。助手ですね。まあ旭山で観たからいいか。
アメリカビーバー。いるはずだけど、木の枝の中に隠れているようで、姿をみることができず。ガックリ。同じ建物の中でオグロプレーリードッグとアライグマも観ることができるのですが、ビーバーがいなくて残念。
ショウジョウトキ。てか、ショウジョウトキなんて居る事自体把握していませんでした。でも冬期間は宿舎の中にいて展示していませんでした。
では以下、観た動物を写真とともに。

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サーバルキャット。
いきなり本命。ツイーターあたりで観たら、同じような写真を何枚もみることになります。この場所から全然動かないので、誰が撮っても同じ写真になる。かなり高齢らしく動かないのは仕方ないかな。

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もう一匹のサーバルキャット。
若いはずですが、冬のせいか、動かない。動かないだけならまだしも、向こうむいているから写真もこんな感じ。サーバルジャンプをしないどころか、ここまで動かないなら、触ってみたいですよね。

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ライオン。
旭山ではライオン体調不良だったので、こちらで観ることができて良かった。動き回っていたため、写真がこんな感じでブレてしまっています。まあ写真よりも動く動物の方が観て面白いですけどね。

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カバ。
旭山でも観ましたが、カバに関しては完全に旭山動物園の方が面白いです。水の中で動くカバが迫力あって面白いので。円山にも水の中から観る施設はあるのですが、肝心のカバは全然水の中に入らなかった。

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マレーバク。
このマレーバクは楽しみにしていたのですが、動かないので面白くない。どうせ動かないならもっと近くで観たかった。

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コツメカワウソ(残像)
写っているのか写っていないのか分かりません。カワウソは高速で泳ぎ回って木の枝に登って体をすりつけたりハンモックに乗ったりと、常に動き回っていて、うまく写真撮れませんでしたが、一番面白かった。お客さんの間でも恐らく一番人気あったんじゃないでしょうか。

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フンボルトペンギン。
ペンギンに関しては旭山の方が断然オススメ。なんせ種類も数も多いし(キング、イワトビ、ジェンツー、フンボルト、がいる)、旭山の冬は散歩もあってすぐ近くで観ることができますので。円山はフンボルトだけらしい。まあけっこう動くので観ていてかわいくて楽しいですが。

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インドクジャク。
3匹写っているけど、全部メス。全然別のところにオスもいるらしい。クジャクはオスを観てなんぼです。

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オグロプレーリードッグ。
掘った穴の様子も一緒に見ることができる展示は良いです。かなりセカセカ動きます。

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アライグマ。
旭山で観ることができなかったので、こちらで観ることができて良かったです。けっこう動き回っていました。

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インドクジャク。
真ん中にオスが寝そべっています。メスも一匹います。他の鳥はニワトリです。

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シンリンオオカミ。
アニメに出てきたオオカミのキャラがとても良かった。写真の真ん中に写っているオオカミは寝そべったままですが、他のオオカミが動き回っていました。

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ヒグマ。
硝子が曇っているので分かりにくいですが、かなり大きいヒグマです。でも円山動物園で観るんだったらヒグマよりはホッキョクグマの方が見やすくていいと思います。

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ユーラシアワシミミズク(剥製)
生きているユーラシアワシミミズクは展示中止だったので、写真はこちらにしました。

おみやげは買いませんでした。
まず、クリアファイルに、買いたいと思えるデザインが無かった。
お菓子にしても、手頃なのが無かった。
あとやっぱり、サーバルキャットのグッズが無かったのが決定的。ホッキョクグマのような人気動物だけじゃなく、オオカミとかカワウソとかヘビとかユキヒョウとか色々グッズはあったのですが、サーバルキャットが無い。
入口のところに缶バッヂか何かのガチャガチャがあって、そのラインナップの中にはサーバルキャットも入っていたのですが、さすがに出る保証も無いので、やりませんでした。
まあもうすぐアニメも放送終了してしまうので、今からサーバルキャットのグッズを入れても賞味期限切れになるかな。
交通の便以外では、円山動物園よりはノースサファリの方が面白いと聞きますので、夏になったら今度はそちらに行ってみたいです。
キーワード:円山動物園



posted by 殊域同嗜 at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

旭山動物園に行ってきた

日本でも有数の有名動物園である旭山動物園ですが、自分は幼稚園か小学校の頃に行ったことがあるかどうか覚えていません。少なくとも、行動展示によって有名になってからは今まで一度も行ったことがありませんでした。
ですが、有名な観光地、一度は行ってみたいと以前から思っていました。
そこへきて、今年に入ってから放送されているアニメ、けものフレンズのヒットです。
まあ私もすっかり感染してしまいましたし。
以前から言っていますが、私は世間の流れに迎合することはありません。たとえ世間が面白いと絶賛していても、自分が面白いと思わなければ観ないし買わないしつまらないと貶します。逆に世間的評価が低くても、自分が面白いと思ったものは賞賛するし、お金を落とします。世間的に評価の高いけものフレンズは自分の評価も高く面白く、やみつきです。現時点で第7話まで放映済み。
というわけで2017年2月25日、行ってまいりました。
まずは、これから旭山動物園に行くという方に向けての情報。

・旭川市街地からは、けっこう離れている。バスか自家用車での移動ということになるでしょう。
・入園料は820円でした。上野動物園が600円らしいので、それよりも高い。でもまあ、それだけの価値があるってことでしょう。
・冬期間は、西門前有料駐車場に無料で停められる。まあ別に有料でもいいですけど。
・名前の通り、山です。山の斜面に動物園が展開している。ほぼ全ての敷地が坂道です。そして冬は当然雪が積もっていて、足下が滑ります。女性の方はハイヒールとかはやめておいた方が無難です。当然面積もありますから、かなりの距離を歩くことになります。
・冬の間は、寒さに弱い動物など、一部展示していない動物もいる。また、展示していてもあまり動かなくて面白くない動物もいる。その一方で、時間帯によるけどペンギンの散歩もある。
・園内にレストランはあるけど、ランチタイム以外でもむっちゃ混む。落ち着いて食事をしたいなら、園に入る前にラーメン屋あたりで食べておくか、あるいは園を出てから食べるのがおすすめかな。
・冬だけど、土曜日ということもあって、全体的にそこそこ混んでいた。天候はあまり良くなくて時折吹雪いたりしていたくらいですので、好天時や夏はもっと混むはず。時間帯によっては、ホッキョクグマ館のような人気スポットは並ぶことになる。実際行列ができていました。自分が行ったのは並ばなくていいタイミングでしたが。公式サイトで見ると、2007年度の年間入場者数は300万人で、2015年度は150万人なので、全盛期の半分にまで減っちゃっているらしい。お客さんのかなり多くは中国か台湾あたりから来ているようです。中国語飛び交っていたので。

で、アニメに登場する(これから登場するのも含む)動物の中で旭山動物園にいる動物を事前に調べておきました。
カバ、アライグマ、クジャク(インドクジャク)、ライオン、アフリカタテガミヤマアラシ、ワシミミズク、タイリクオオカミ(シンリンオオカミ)、アミメキリン、ヒグマ、キタキツネ、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギン。
です。残念ながらサーバルキャットはいません。

しかし。アライグマは、展示しているところが二箇所あったのですが、どちらにもいませんでした。理由は不明。ライオンもいませんでした。おそらく体調不良のため。アフリカタテガミヤマアラシは寒さに弱いため冬期間は展示しておらず。クジャク舎は冬期間は閉鎖。ということで、この4種類の動物は見ることができませんでした。
以下、見ることができた動物です。
写真がしょぼいのは、携帯電話のカメラでの撮影のためです。遠くにいると小さくしか写りません。


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カバ
地面に寝そべっているだけのカバは動きがほとんどなくて面白くないです。
カバ館の中から見た方が面白い。水中では、水底を蹴って活発に動き回っています。そっちはうまく写真撮れませんでした。動いているから。

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ヒグマ。
基本寝ているだけでした。写真を撮る時だけ何故かこっちを向いてくれました。

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シンリンオオカミ
オオカミは一匹だけじゃなくて何匹もいたのですが、ここもあまり動きがなく、寝ているだけでした。

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ワシミミズク
動きは無いのですが、よく見える場所に留まって動かないので、写真撮影には良いです。
アニメでは助手の方。体が茶色で声が低い方ですね。

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キタキツネ
キタキツネはかなり動き回っていたので、東京とかから来た人にとっては面白いかも。
でも北海道民にとってはキタキツネ自体が珍しいものではなく、普通にそのへんで野生のキタキツネを目撃することがしょっちゅうあるので、今更感が。

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アミメキリン
これだけ写真がビッグに写っているのは、50センチほど先にキリン(の頭)がいたからです。すぐ近くで見ることができて、これは迫力あって良かった。

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ジェンツーペンギン
まあまあ体が大きい。目のところの毛が白い。アニメでは白いヘッドホンとして描いているらしい。

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イワトビペンギン
体が小さい。両サイドにある黄色い毛がチャーミング。

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フンボルトペンギン
右奥に写っているお腹の白さが目立つペンギンがフンボルトペンギンです。小さめの体。白いおなかに黒い斑点がいくつもある。

ということで、アニメに登場する動物をチェックすることを優先で見て回ったので割と駆け足でしたが、他の動物も写真は撮っていないけど見ています。
全然面白くなかったのがチンパンジー、オランウータン。全然動かない。
面白いのがテナガザル。これはすごいよく動く。
あと、ライオンが不在で残念だったのですが、トラは元気に動き回っていました。
ホッキョクグマも良かった。陸上を歩いていたかと思ったら、力尽きたように地面に突っ伏して、今度はそのまま水の中にドボンして、と動きがあった。
アザラシは水中にいても、陸の上で飼育員さんにエサを貰って食べていても面白い。
駆け足で見て回ったので、展示されているポップなどはほとんど見ておらず、動物について掘り下げることはほとんどできていません。
てゆうか、一人で行ってそれをやってもあまり面白くないかも。
カップルでデートで行って、一緒にポップを見ながら盛り上がるのなら面白いかも。

最後に、お金を落としていこうということで、レストランは使いませんでしたが、おみやげは買いました。
2900円ほど。クリアファイルとかキーホルダーとか。
カバとかキリンとか、アニメにも登場する動物のグッズもあるのですが、やはりサーバルキャットのグッズが無いので、あまり食指が動かなかったのも事実。まあ旭山にはサーバルが居ないから、グッズも入荷しないでしょうけど。
以上です。
なかなか面白かったけど、諸々の事情で楽しみきれなかった部分もあったということです。
三月の中旬か下旬くらいに、今度は円山動物園に行ってみたいです。そちらにはサーバルキャットがいるので楽しみ。その頃にはサーバルキャットのグッズが出ているだろうか。それともまだ間に合わないかな。
キーワード:サーバルキャット




posted by 殊域同嗜 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

第なん回目か数えていないが、乗り鉄の旅。根室線富良野線編

ちょっと寝坊したのですが、なんとか今日行きたいということで、行ってきました乗り鉄の旅。
滝川駅からスタートです。
ワンマン二両編成で、富良野で一両切り離しとなります。
前の一両は東鹿越行き。今年の台風三連発で線路が流れたのでそこまでしか行けない。でも東鹿越って採石工場以外なにもないんで行く人はいないと思うんですけど。
ちなみに廃止の可能性高いのは富良野新得間だけど、今回は滝川富良野間の旅です。乗客には観光客が多かったです。
無事に富良野に着いて、富良野では、まず昼食。人気店なので混んでいた。今後はあまり食べないようにしますが、ラーメンです。
そして歩いて富良野神社へ。
今は雪が積もっているけど、土俵がありました。
冬期間ということで手水舎は水は出ていませんでした。
拝殿の脇に稲荷神社があったので、そちらから先にお参り。そんで拝殿にお参り。
参道脇に御神木がありました。その木だけ注連縄巻いてあった。でも痩せた枯れそうな木だった。冬のせいか葉も一枚も無い。御神木てどういう基準で選ばれてるんでしょうね?
富良野小学校の脇を通ったら、今となってはアナクロニズムともいえる二宮像を発見し、撮影しました。

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今じゃ勤勉というよりは、歩きスマホとか、長時間ブラック労働とかの悪いイメージだね。時代によって価値観は変わる。
小学校の隣の図書館で冬企画用に書いている作品の参考にしようと読書。
つい読書に夢中になって、列車の時間が迫ったので少し走って駅に。富良野駅はキオスクは閉店しているし、いまだに自動改札もないという。やっぱ田舎ですよね。それでも富良野は観光地ということで、富良野マルシェとか、あとレストランやラーメン屋なんかも観光客を迎えられるようなおしゃれっぽい店が多いのが、ただの田舎との違いだと思いました。
富良野線旭川行き。一両編成でワンマン。
途中で、ガルパンの主人公に見間違えてしまうとしてツイッターで話題になった西瑞穂(にしみずほ)を通って旭川到着。
旭川駅は高架になっていて、富良野線の列車も、遠い7番線とかじゃなく、普通のホームだったので少し驚きでした。
ここで根室線と富良野線の旅のミッションは終了ですが、イオンモールのシアターで、映画聲の形を観てきました。京アニです。

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今年の傑作アニメ映画3Kといわれていますが、全国的にはほとんど上映終了していて、旭川も今週の水曜日くらいに終わってしまうというので駆け込みでした。お客さんの入りは半分くらいかな。
面白かったです。
ということで、充実した一日でした。さて、図書館で資料確認もしたし、冬企画に向けて執筆しないと。
キーワード:聲の形



posted by 殊域同嗜 at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

落語について考える

なんか、本日の放送をもって、笑点の司会者の桂歌丸師匠が司会者勇退だとか。私はテレビを持っていないので、残念ながら観ることはできませんでしたが、お疲れ様です。

と、こんなきっかけがありましたので、落語について、ちょっと浅い考察をしてみたいと思います。
最初に断っておきますけど、浅いです。


某小説講座の先生のツイッターで見たのですが、一般エンタメ、ボーダー、青春小説志望のワナビは、古書堂、調律師、落語、野球、ネタが多いらしい。
古書堂、調律師は、なんとなく分かる気がします。ヒット作が出て、その後追いということでしょう。もちろんそれが悪いということではなく、それはそれで良いと思います。
野球は、エンタメとしては定番ともいえるものかな。マンガでは多いですね。でも小説で書くのは難しいですよね。何かヒット作ってありましたっけ?
でも野球はまだ分かる。
落語、が多いというのは意外でした。
ラノベではほとんど見かけません。
アニメでは、落語天女おゆい、という作品が2006年くらいに放送されていて、桂歌丸師匠なんかも本人役で声優出場しているらしい。
一般エンタメでも、落語ネタなんて、ヒット作ありましたっけ?
あるのかもしれないけど、自分は知らないので、その程度なのだろう。


で、先日行われた、某所のGW企画に、落語ネタの作品が出展していたんですよね。
今回は全部で14作品出ていました。1作は自作なので、残りの13作品のうち、申し訳ないのですが、その落語ネタ作品だけは、最後まで読むこともなく、感想も書きませんでした。他の作品は読んで感想書いたのですが。
落語ネタといっても、キャラが落語家を目指すとかいう内容ではなく、SF的な題材で、ストーリーは古典落語の一つそのまんま、という形だった模様です。読んでいないので、他者の感想を見て、そうだったらしい。


そこで問題に思うのが、古典落語って、話の筋が面白いものだろうか、ということ。
もちろん、つまらなくはないでしょう。つまらなかったら、今に残っていないはず。
一定の、安定した面白さがあるということは前提として。
じゅげむなり、崇徳院なり、その古典落語を聞いたことのない人が初めて聞いて、面白いと思えるものなのかな、と。
古典落語って、その噺の筋を楽しむものではないと思うのです。
その噺の筋が面白いんだったら、噺家の実力はいらない。どんなに下手なヤツが語ったって面白いということになってしまう。だったら、落語家が何十年もかけて芸を磨く必要なんてないわけで。それこそどこかのドラエモンが言っていたように、何十年もかけて寿司職人を育てるなんて時間の無駄で、回転寿司程度で十分ということになります。
だから、聞く人も噺の筋はある程度既に知っていて、その上で、落語家の語りを楽しむものじゃないんでしょうかね。
落語家によって、語りの違いを楽しむ。そういうのもあると思います。
だから、ネタバレ禁止とかそういう概念はほとんど無いはず。むしろ逆に二回目、三回目に聞いた方が、噛めば噛むほど味わいが出てくる感じなんじゃないでしょうか。
何回もリバイバルされているドラマや映画なんかは、物語の筋を楽しむというよりは、役者の違いや解釈の違いなどを楽しむ見方があると思います。風と共に去りぬとか西遊記とか。
あるいはクラシック音楽だったら、指揮者やオーケストラによって、どう違うか、という聴き方もあるでしょう。
勿論、純粋にドラマを楽しんだり、音を楽しんだりするのは基本なのでしょうけど、新作ではなく、古くからあるものを何回も再生する、というのは、そういうことなのではないかと。

話はちょっと逸れますが、アメリカンホームコメディーって、けっこう笑えて面白いものです。
ですが、その台詞回しをそのまんま文章に起こしてみても、あんがい面白くないんですよね。
結局、そのへんが、媒体の違い、というものなのでしょう。
映像作品の中で、吹き替えの声優さんがテンポよくコミカルな演技をし、観客の笑い声も入る。ここが笑いどころですよ、と教えてくれているので、視聴者も安心して笑える。

それと同様で、古典落語をそのまんま文字に起こしてみても、たぶん、そんなに面白くない。ちゃんとオチがついていて、安定感はあるでしょうけど。
そんなに面白くない題目を、面白く語る。だから落語家の実力が必要で下手なヤツじゃ上手くできない。芸を磨くのに何十年もかかる。
たとえば、じゅげむ、における、じゅげむじゅげむごこうのすりきれ……、という長い名前を読み上げるところを、文字として書いてあっても面白くはないですよね。落語家が顔を赤くしながら早口言葉で間違えずに長い名前を言い切るところが、楽しみどころだろう。観客たちも笑うところで笑って、一緒につくりあげる。

つまりは、媒体の違い、じゃないかと。
落語は面白い。
それは事実です。つまらなかったらとっくに絶滅しているはず。
でもそれは、落語家が上手く語るから面白いのであって、それをそのまんま文章にしても、たぶん面白くない。
だから、ラノベにしても、一般エンタメや青春にしても、落語ネタで面白くするのは難しいんじゃないかな、というのが私の思いです。
でも逆に。
難しいからこそ、本当に実力のある人が面白い落語モノを書けば、それは本当にすごい作品ということになるかと思います。
そんな作品が出てくるといいですね。
キーワード:落語



posted by 殊域同嗜 at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

旭川冬まつり、行ってみた

ということで、寒いし雪が降っているし、の天候の中ですが、行ってみました。
旭川冬まつり。
正面のステージの背後には、「巨大な大雪像」が作られてありました。この「巨大な大雪像」と言った女性アナウンサーが先輩の男性アナウンサーにつっこまれていましたけど。巨大と大がかぶっていると。
まあそれはそれと、目的は冬マルシェで食べること。
ということで行ってみましたが、そりゃ当然だけど札幌雪まつりと較べると規模は小さいですね。
というかラーメンを出している店が一つしかなく、あとはほとんど焼き鳥系ばかりという。
ラーメンの店が一つで、けっこう行列になっているからこそ、順番が来たときに熱いできたてのが食べられるという部分があるので、仕方ないのかなとも思いますが、焼き鳥系が多いのはどうにかならんかったのか。
その一方、ごはん系がほとんど無いです。いくつかのブースでサブメニューとして豚丼やカレーがあった程度。
あと、そもそも食べる場所が無い。大きめのプレハブはあるのですが、混んでいる。家族連れが座って食べるので、回転率が悪い。立ったまま屋外で食べる場所が無い。
とまあ、不満ばかりぶちまけましたけど、とりあえず食べたものを写真つきで紹介。

とり丸亭の、まめ粉塩ザンギ500円。ザンギとは唐揚げのことです。
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ラーメンの会旭川の、みそラーメン600円。他にしょうゆラーメンはあるけど、塩は無かった。
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アートホテルズ旭川の、なまらうまい豚(とん)、450円。肉まんの中身に豚角煮が入っている。豚角煮って、豚が食べるともぐい料理の最高峰だよね。うまかった。
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イベントプロデュースころのいえ、の、からしマヨたこやき、400円。作り置きじゃなくて、焼きたてなのでアツアツで旨かった。ほふほふ言いながら食べた。
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これで全部。
あまり無理して食べませんでした。
全部で1950円。
全然関係ないですが、途中で疲れて、旭川中央図書館に避難。いつもは混んでいる図書館がガラガラにすいていた。冬まつりがあるので、図書館の駐車場が閉鎖になっているのと、イベント開催なので、普段図書館に来ている人がイベントに行っていたということでしょうか。来年以降は、このことを活用してみたい。
ステージイベントでは、けっこう豪華なゲストを呼んでいました。
どぶろっく、のお二人が生で「もしかしてだけど」を歌っていました。
演歌歌手の、さくらまやさんも来ていたらしい。でも登場している時間帯は図書館に行っていたので観ることはできなかった。
で、午後三時からは、旭川が舞台(ということになっている)アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の監督と三人の出演声優によるトークショーがありました。
寒いだけならまだしも、思いっきり雪が降っているところでの屋外イベントは、さすがにキツイでしょうねー。
昨日滑り台ですべっていたという伊藤静さんが、一生に一度の経験って言っていたから、たぶん死ぬまでもう来ないような。
若手の今村彩夏さんも来ていました。自分はわりと遠くからちょろっと眺めただけなので、顔とかは全然わかりませんでしたけど。
自分は櫻子さんのアニメ観ていないし、原作小説も第一巻を読んだきりなのであまり知らないのですが、ファンにとっては豪華イベントですなあ。

なんだかんだいいつつ、色々食べることができて満腹でした。
キーワード:萌え袖



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2016年01月20日

シリーズ最終回。センター試験国語問題にチャレンジしてみた

毎年恒例となりました。
センター試験の国語をやってみました。
ルールはいつも通り。もう貼るのも気力が無いので、必要な場合は去年の記事を確認してください。
今までの成績についても、去年の記事にて確認お願いします。

さて、やりました。
結果発表。

現代文、評論。50点満点中、34点。
現代文、小説。50点満点中、29点。
漢文。50点満点中、42点。


さすがに絶句した。
これはあまりにも大惨敗じゃないでしょうか。
これじゃあまるで、現役時代の実力に戻ったようなもんだ。
深刻な読書量減少が響いているもよう。
再起不能レベルでショックです。
ということで、さすがに自分の負けを認めないわけにはいきません。
センター試験チャレンジは、今回をもって撤退します。
結局満点は取れなかったどころか、次第に満点から遠ざかるというていたらく。
あ、でも公立高校入試国語チャレンジは、3月になったらやります。
キーワード:センター

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2015年11月29日

某所秋企画と公募

某所の秋企画に作品出展で参加しました。感想はほぼ毎回参加しているのですが、作品での参加は2011年夏以来だったと思います。
結果についてはいつも通り、びみょーに最下位争いをしつつ最終的にはきっちり最下位を回避するという巧みさを今回も発揮できました。
秋企画が終わったと思ったらもう冬企画の開催が宣言されていて執筆期間に入っています。
なんか今回の冬企画、お題がわりと曖昧なせいか、あるいは秋企画がお題のせいもあってガッツリめの作品が多くそこで燃え尽きたのか、あるいは上限が50枚ということで秋で100枚だったのから半減したためか、あるいは持ち点制など新たな試みに不安を感じるためか、早々に参加しない宣言をしている人も多いように思います。こりゃいかんですな。
私も、秋での燃え尽きと、お題の淡白さと上限などによりやる気のスイッチがいまいち入らず、参加せずに他のことをやりたいと思っていたのですが、参加作品が少なくなると困ります。なので、枚数下限ギリギリでいいから、何か粗製濫造で作品を書いて参加すべきかなと思っています。
今回の冬企画、感想部分については、試行錯誤ということで、失敗したなら今後修正すればいいでしょう。しかし作品が集まらなかったら、某所企画自体が下降線になっていきそうな感じもするので。作品の質はともかくとして、数だけはある程度揃ってほしいので、にぎやかしであっても出す意味はあるはず。


ま、冬企画は、それはそれとして。
で、今回の秋企画作品は、かなり以前から温めていたネタを使ったもので、自分的には割と渾身作で結果も手応えがありました。そして、100枚という上限では書ききれない部分が多々あった第二稿レベルのもので、細かいミスも多く、そこについては忸怩たるものがあるのですが、逆にいえば改稿すれば300枚くらいの長編になりそうな感じで、つまりどういうことかというと、改稿して公募に挑戦したい作品です。

そこで問題になるのが、どこの賞を狙うか。
まず、目標が定まらないと、やる気のスイッチも入らないし、枚数制限もはっきりしないとどういう改稿をすべきか迷走してしまうだろうということで。狙いの賞を決めるブレストを今回ここで行います。
もちろん自分用のメモです。今、このブログを読んでいる人なんていないでしょうし。

で、歴史物を扱う新人賞を、ブレストということでざっと探してみました。
以前にあった賞が無くなったりして、減少傾向なのが残念です。
そんな中で目についたのが、こういったラインナップ。
そんなにいくつも使い回しするつもりはありませんが、広く可能性だけは概観しておきたい。

×朝日時代小説大賞。300枚以上400枚以内。
×松本清張賞。300〜600枚。ネット発表作品不可。
△日経小説大賞。300枚以上400枚以下。
○角川春樹小説賞。300枚以上550枚以下。11月25日当日消印有効。
○野性時代フロンティア文学賞。200枚から400枚。8月31必着。
△富士見ラノベ文芸賞。200〜300枚
△メディアワークス文庫賞。42文字×34行で80〜130枚。250〜370枚。
◎アルファポリスWebコンテンツ大賞(歴史・時代小説大賞)。分量不問。短編不利。
○オーバーラップWEB小説大賞。10万字以上。
?カクヨムWeb小説コンテスト


作品内容的に、そんなにストーリー展開が複雑じゃないので、目指すところは300枚だろうと思う。これで600枚だと、かなりダラダラになってしまう。そうなってくると、300枚が下限の賞は厳しそうかなとなります。
まず、朝日。
300枚が下限なのが不利なのと、おそらくここは時代といっても、江戸時代を舞台にした時代を想定している。レーベル自体がそうだろうし、読者もそれを期待しているだろう。だからカテエラ落ちが確実だろう。
清張。
枚数的に300下限が不利か。ネット発表作品不可というのも、短編を長編に改稿するのがどうかというのもあるけど、ストーリー内容が変わらないので駄目だろう。この賞は他の作品でぜひ狙いたいけど、ネットに出したら駄目だと、新作書かないとならないので厳しいなあ。なので今回の作品は×だけど、別作品なら○あたり。
日経。
これ上限が400なのか600なのか分からない。400だと思う。日経ということで、想定読者年齢もかなり高いだろうし、応募者の年齢も高いらしい。200作くらいの応募で、一次選考で20作くらい残るもよう。主催が日経なので、現代の経済小説あたりの方が有利だろうか。
春樹とフロンティア。
春樹は「エンターテインメント全般 (ミステリー、時代小説、ホラー、ファンタジー、SF 他)」。応募は400作ほど。
フロンティアは「広義のエンターテインメント小説。 恋愛、ミステリ、冒険、青春、歴史、時代、ファンタジーなど」。
どっちも似たような感じがする。春樹は、レーベル的に、歴史物をけっこう出しているのがプラスだが、300枚が下限なのがマイナス。
フロンティアは、枚数的には300は中間なのでドンピシャ。ウェブ応募ができるのも良い。選考委員が豪華というのが一番の特徴だが、レーベルカラーが読みにくい。春樹とフロンティア間の使い回しは自主規制だろうなあ。
富士見とメディアワークス。
富士見は、枚数が300枚以下なので、ちょっきし300枚にしないと、あとで削ることになるのが痛いか。あと、キャラクター小説、というのが前面に押し出されているので、本作はキャラがイチオシじゃないんだよなあ。
メディアワークスについては、おなじみ電撃。メディアワークス狙いという出し方ができない一方、電撃なので、一次通れば評価シートもらえるし、選考過程が見えるのも良い。ラノベ的な内容なので、普通に電撃狙いでも良いとは思う。
アルファ。
ここがねらい目じゃないかと思っている。歴史・時代小説大賞は第一回が終わって、応募は100作ちょい。読者賞の作品は、たしかに面白いけど、ジャンルが架空戦記なので、募集する側の意図ではなかったんじゃないかな。もちろん広義では歴史で間違いないんだけど。また、文章的にいっても、紙の書籍化というよりはウェブで読めば面白いタイプだと思う。自分もすっかり愛読者になっちゃったし。
それ以外の作品も見たけど、レベルの高い作品は短編だったりするし、日本史系でレベルの高いもの二作品は今回出版化にはいたらなくても特別賞を受賞しているので、今後出版があるかも。次回以降ライバルが減るんじゃないかな。大賞でも賞金10万円というところだけがマイナスかな。歴史時代は、今後年一回実施されるだろうと思うので、今後を狙いたい。事前になろうに連載して、と、タイミングをはかった下準備が必要ではある。
OVL。
ラーメンもリアリも出して一次通過だったアレ。なろうのポイントとかそういうのも全部評価対象だけど、あくまでも作品の面白さがメイン。ポイント的には難しいだろうな。だけど、他に出すところが無くなった後なら、参加だけしてみるのはアリ。
カクヨム。
これって、角川の角と、書く読むの書くをかけたネーミングか。まだ詳細が分からないので、なんともいえないが、候補としてはアンテナ張ってチェックしておくべき。


ということで結論。
まずはフロンティアを狙ってみたい。フロンティアが間に合わなければ春樹。どちらか片方に出したい。フロンティアは翌年4月の雑誌で結果発表。春樹は翌年6月。だから可能な限りフロンティアに出して、4月に落選確定したらすぐにウェブに連載開始して、5月1日にアルファにエントリー。7月末までには結果が出るので、落選確定したら、次のオーバーラップにエントリーという感じ。ただし、カクヨムの動向次第では変わる可能性もあるかな。ただ、角川だからな。フロンティア落ちた時点でまずそう。
フロンティアに出したあと、ウェブ連載用の版も作っておくべきだろう。章を小分けにして章タイトルをいちいちつけたやつ。
キーワード:フロンティア
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2015年10月17日

乗り鉄企画第二弾。札沼線に片道乗ってみた。

先日、もうすぐ一部廃止になってしまう留萌線に乗ってみましたが、今回はそう遠くないうちに一部廃止が確実だろうと言われている札沼線に乗ってみました。
まず、札沼線というのは、札幌と石狩沼田の間の線だから札沼線なのですが、その沼田と新十津川の間はとっくの大昔に廃止されております。
まずは、スタート地点の新十津川駅。

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駅舎の写真は数年前に撮ったもの。もちろん今も同じです。
駅舎の中。に懸かっている柱時計。こんなところのアイテムもレトロ。

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駅ノートというのもありました。中は見なかったけど。
始発の列車が到着して出発する時、悪天候の時以外は幼稚園児が太鼓たたいて踊ってお出迎え、お見送りしてくれます。いいねえ。なんか機嫌が悪いのか、グズって拗ねて踊らない子もいたりしました。

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これが乗る列車。列車といっても一両編成。特段かわったところのない普通のディーゼル車です。

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乗客は十人ちょいくらいかな。八割か九割くらいは乗り鉄系の人っぽいですが、一部、地元の人もいました。やっぱちゃんと利用している人は利用しているのです。
走っている最中の車窓から、、カメラを立てて走っている列車を撮影している人、を二組ほど見ました。
まあ特に面白い景色があるでもなく、途中で疲れて眠ってしまいつつ、当別に到着しました。
ここで、いったん列車を降りることになります。札幌まで行くのなら、ここで別の列車に乗り換えです。この一両編成車輌は、ここで折り返して新十津川方面行きになってしまうのです。
しばらく待ち時間があるため、当別駅の待合室で座って待っていました。
で、札幌行きの電車に乗ります。電車です。三両編成です。乗客数も多いです。
当別に着くひとつまえに、医療大学、というのがあって、駅もあります。恐らく、札幌とその医療大学の間は、廃止されることはないでしょう。通勤通学電車として普通に需要があるので。
通勤電車なので、特にこれといった感慨もなく、普通に札幌に到着。あとは普通にラーメンを食べて本屋に行くくらいですかね。
なお、札沼線は本数が少ないことと、時間がかかるので、帰りは特急で函館線で滝川まで行き、タクシーで新十津川に戻りました。
今回の旅は、本当に鉄道に乗ったというだけで、行き先などで楽しむ部分はほとんどありませんでした。
さて、次の乗り鉄の旅はどうしましょうか。なんか、これが恒例になっているわけじゃないのですが。
一番の大ボスは北海道新幹線が開通してから乗る、というのですが、ありゃどう考えても大変な大旅行になりそう。
旭川から石北線とか宗谷線とかにも、機会があったら乗ってみたいかな。てか、機会は作らなければ乗る機会は全く無さそうですが。
キーワード:柱時計

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2015年08月30日

乗り鉄。留萌線で増毛に行って帰る

まず最初に。
増毛は「ましけ」と読みます。
北海道に留萌線という鉄道のローカル線がありまして。深川から増毛までの間を走っているのですが、その留萌から増毛までの間が近々廃止されるという話を聞きまして。
ならば、一回は乗っておこうということで、乗りに行きました。
スタートは深川駅。
増毛まで普通料金、片道で1450円です。
列車は一両編成。電車じゃなくて機動車です。
今回廃止されるのは留萌増毛間とはいえ、どうせ近々深川留萌間も廃止されるに決まっているローカル線です。どうせガラガラだろうとたかをくくっていました。
が。
いざ乗ってみるといっぱいじゃないですか。
座席はほぼ満席で、一部の人が前後のデッキに立っている状態。おそらく50人くらい乗っているはず。
しかし。その乗客、途中の駅で少し入れ替わりがあったものの、大部分は増毛まで行きました。立派なカメラを持っていたり、時刻表を持っていたり。
50人中40人くらいは、乗り鉄的な乗客に間違いありません。増毛に行くために留萌線を利用するのではなく、部分廃止になる留萌線を惜しんで乗っておくことが目的。
だからたぶん、平日なんかは、やっぱりガラガラなんじゃないですかね。
まあ、私も乗り鉄の客でしたけどね。別に増毛に用があって行くわけじゃない。増毛に行くなら車で行ってもいいわけですし。
これが、行く時に乗った車輌。増毛駅で撮影。
増毛に着いたら、ほとんどの乗客がカメラを構えて撮影していました。

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増毛の駅舎。
ここは留萌線の終着駅で、駅舎の右側に映っているのが、線路の終着点。
本当にそこで線路が途切れている。

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駅舎を正面から撮ったもの。
増毛は、高倉健さん主演の映画、まさにその名も『駅 STATION』のロケ地だった所です。その地の鉄道が廃止されて駅が無くなってしまうとは。
駅舎がすぐに更地にされてしまうのか、あるいは何か利用されるのかは分かりませんが、駅ではなくなるわけですよね。
私はその映画を観たわけじゃないので、そこまで思い入れはありません。でも思い入れのある人にとっては名残惜しいでしょうね。
映画で出てきた駅前の風待食堂なんかも、そのまんまあります。観光案内所になっていて、無料貸し自転車なんかもあるみたいです。ウィキペにそのまんま写真掲載されていますし、自分は写真撮っていません。

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駅には、旅行者が自由に書き込めるノートが置いてありました。案の定というべきか、廃止のニュースをしってから乗りに来た人が多いみたいです。本州の方からわざわざ来た人も多いようです。
あと、恋人とカップルで来たという人もけっこういるっぽい。こんなところにまでリア充が。リア充は一組見つけたら、五組は居るものと思っておいた方がいいです。
さて、私も、増毛に来ることが目的ではなく、廃止寸前の列車に乗るのが目的だったので、これで目的は果たしました。が、せっかくなので、少し増毛の町をぶらついて散歩してから帰ることにします。
駅前の市場の建物に入っているラーメン屋で塩チャーシューメン850円を食べて。
厳島神社に行ってみました。
厳島神社の由来を書いたプレート

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本殿は写真撮影禁止らしいので撮っていません。
そんなに大きな神社ではありませんが、それなりに歴史のある神社らしいです。建築様式としても、二十四孝を題材とした意匠が本殿には施されているなど、見所もあるようですが、さすがに本殿参拝は社務所に申し込んで300円と有料らしいので、普通に拝殿でお参りして、三角みくじ300円を一つ買ってきました。

灯台。
明治時代からこの場所にある灯台らしい。といっても今の建物はさすがに新しく建てたものらしいですが。

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灯台のプレート
この灯台、山の中腹にあります。
港町の常として、増毛も坂道が多くて、厳島神社も坂の上にありました。とにかく、坂道を歩くだけでへとへとでした。

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灯台のある山の中腹から見下ろした海の景色。
急な坂道登ったら、いい海の景色が見えるわけです。

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厳島神社で買った三角おみくじがこちら。

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おみくじは中吉でした。岩松、ということで、岩場に根を張って強風に耐える松のようであれ、といった感じのことが書いてありました。
一緒に入っていたのは、8種類の石の中の一つ。黒なので、オニキスかな。黒は全ての色の要素を内包しており、威厳と力を表す、といった感じだそうです。

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ということで、あとは帰りの列車に乗っておしまい。
あ、途中で、以前にこちらのブログでも書いた、かつての朝のテレビドラマのロケ地になった明日萌(あしもい)駅にも停車します。それはドラマの中の名前で、実際の駅名は恵比島駅ですが。まあこのドラマも観ていないんですけどね。
本州から来ている人は、今日中に帰るのでしょうね。また明日から普通に仕事だろうし。大変だなあ。乗り鉄の気合いはすごい。
キーワード:ロケ地
posted by 殊域同嗜 at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

北海道公立高校入学試験、国語問題チャレンジ2015

今年もやってまいりました。
3月5日、北海道公立高校入学試験の学科が行われました。
ということで例年通り、国語問題をやってみます。



ルールはいつも通り。
・現代文のみをやる。古文はスルー。
・満点が中途半端な点数になるので、正解率を百分率で示す。端数は小数点以下第一位を四捨五入。
・裁量問題も実施する。ただし、通常問題と裁量問題の両者を併せた総合の正解率、つまりは100点満点換算を算出する。
・時間制限なし。

なのですが。
今年は、6年ぶりに古文のところで漢文が出題されました。
この漢文、受験生にとってはゲリラみたいなもんです。いつ出てくるか分からないが、出てくる確率は低いので、普通の古文を勉強した方がいい。でも漢文が出ちゃったらハズレ。
ちなみに自分が現役の時は古文でした。
今年は漢文が出たということで、オプションで漢文もやってみます。あくまでも参考成績ということで。



参考までに過去の戦績です。
2014年。86点
2013年。84点
2012年。80点
2011年。93点
2010年。88点
2009年。92点

今年、2015年は、小説は森絵都さん。漢文は世説新語でした。

結果。
2015年。92点

参考。2015年、漢文。100点。

惜しい。
色々惜しかったです。
過去最高は2011年の93点だったのですが、そこにはわずかに及ばず。
標準問題の方は、1点だけ減点だったのです。森さんの小説でした。これ、北海道の中学校が舞台だから問題に選ばれたんじゃないのかね。
甘めに採点すればそこも合っていて満点、と言ってもいいのですが、厳しめに採点したので満点よりもマイナス1点でした。
なお、オプションの漢文はちょろかったですね。100点ってなっていますが、9点満点中9点です。
標準問題の場合は、現代文と漢文を合わせても、満点よりも1点減点だっただけということになります。惜しかった。

なお、現代文の標準と裁量、そして漢文、全てを合わせた得点率は93点でした。これでやっと最高点タイか。

標準問題がわりと楽勝だった反面、裁量問題が難しかった。
満点への道は遠く遠い。
来年以降も、センター試験、北海道公立高校入試、のチャレンジは続行します。
キーワード:吹奏楽



posted by 殊域同嗜 at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

ファンタジー警察、出動

最近、ファンタジー警察、という言葉がよく出回っているように感じます。
元は、西洋風異世界ファンタジーの世界で使われる魔法に、システムが必要かどうか、といったところから始まっているようです。
といっても、それだけでは、どういうことなのか、よく分からないですね。
要は、異世界ファンタジー世界に、現実的なリアリティが無いと、それに対してツッコミを入れるヤツがいる。それがファンタジー警察と呼ばれるらしい。
もしかしたら、その定義は間違っているのかもしれませんが、細かいニュアンスはググってもよく分からないです。たぶんこれで合っているはずだし、合っているとして話を進めます。
似たようなので、弓道警察、ってのもありますかね。艦これアニメで、加賀や赤城の弓の使い方が、細かい部分であれこれ間違っていると、弓道経験者からツッコミを受けたとか受けていないとか、ということが、あったりなかったりしました。

まあ、ファンタジー警察にしても弓道警察にしても、野暮だといえば野暮ですよね。
その作品のテーマはそんなところにあるわけじゃないのに、こまかい部分にあれこれと注文をつける。
野暮です。あるいは、単に自分の弓道知識をひけらかしたいだけなのかもしれない、なんて、うがった見方もできます。

しかし。
しかしですよ。

神は細部に宿る、ともいいます。
細部をおろそかにした作品は、それなりのものにしかなり得ません。
作品本体の面白さが同じならば、細部まできちんとしている作品と、細部が矛盾だらけでツッコミどころだらけの作品、どちらが完成度が高いといえるでしょうか。

結局のところ。
ファンタジー警察がわざわざでばって来るのって、作品が興味をひかずに面白くないからでしょうね。
もし作品そのものが面白かったら、細部の矛盾なんかにいちいちツッコミませんし、仮に指摘するにしても、さらっっと流す程度になるでしょう。
作品がつまらないからこそ、ファンタジー警察も出てくる。
作品の感想は、ただひとこと「つまらない」と言ってしまえば済むはずです。アマゾンなら★1、ラ研ならマイナス30点です。
しかし、単に「つまらない」と一言書いただけで★1やマイナス30点をつけたりしたら、荒らし扱いされてしまいます。そうなると困るので、つまらない理由を書かなければなりません。
たとえば「ヒロインに魅力を感じない」といった理由は、どうしても読者個人の主観によります。ある人はヒロインに魅力を感じているかもしれませんし、別の人はヒロインに魅力が無いと思っているかもしれない。客観的な答えが出ないものです。
しかし、ファンタジー警察の領分である、リアリティの欠如は、客観的に指摘しやすい部分です。だから、つまらない作品がなぜつまらないかを説明する時には、細部の矛盾というのは指摘しやすいのです。少なくとも、ヒロインの魅力といった主観的なものよりは、客観的に指摘できる。
ですから、ファンタジー警察を批判する前に、面白い作品を作り出せばいい、ということになります。

艦これの弓道警察の場合、アニメ本編が始まる前の、デモ画面の段階だったはずです。そりゃ、本編がまだ無いのだから、弓道のうんぬんくらいしか感想の言いようもないですよね。
これが、きさ○ぎちゃんの轟沈で物議を醸した第三話で、赤城と加賀が間違った弓の使い方をしていても、弓道警察の出番はほとんど無かったでしょう。そんなところを指摘する人はまず居ないでしょうし、仮に居たとしても、そんな些細な指摘など、き○らぎちゃんの轟沈による阿鼻叫喚にかき消されていたでしょう。

だから結論としては。
作品の面白さがなんといっても第一。
細部の整合性は二の次だが、軽視していいわけではない。
ファンタジー警察が出てくるってことは、すなわち、作品がつまらないだけ。
ということだと思います。
まとめてしまえば、当たり前すぎることなんですがね。
ファンタジー警察に職務質問されないような作品作りをこころがけたいものです。
キーワード:弓道



posted by 殊域同嗜 at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

寒これ、と札幌雪まつり雨

この季節がやってまいりました。ということで、札幌に行ってきました。
ただ行くだけだと交通費がバカ高いので、複数の目的を持つ。ということで、艦これのイベントである寒これが行われているので、まずはそちらに行ってきました。
11時スタートのところ、11時40分くらいに行ったのですが、まさかの、行列に並ぶハメになりました。並ぶのは好きじゃないけど、この状況なら仕方ない。
なお、この日の天候は、雨。いや、雪。いや、雨。傘をさすと邪魔になるし。いずれにせよ湿った雪で、服に付いたのを払って落ちるようなもんじゃないです。べっちゃです。
並んだ場所は、幸いにも軒下みたいな場所で、傘をささなくても雨には当たりませんでした。
入場料がわりのパンフは980円。これって、イベントってどんなもんか軽い気持ちでのぞきにきた人には高いなあと思う。本当にイベントに来た人には普通ですが。
東方のイベントと同時開催。人の数にしてもサークル数にしてもスペース的にいっても、気軽に見て回れるところです。
名古屋から来たというサークルもありました。あと、以前に別のイベントで見たことのあるサークルも。たぶんあれは東京から来ているはず。
コスプレは、あまり多くなかったかな。木曾コスの男性とか島風コスの男性とかいました。他には、愛宕っぽい女性と龍驤っぽい女性がいたようないないような。それとと時雨コスの女性が二人くらいいたかな。やはり時雨は人気あるようです。黒髪だからコスもしやすいしね。
ということで自分は、時雨と浜風と夕張のキーホルダー買ってきました。

次は大通の雪まつり。
なのですが。
雨が降るってことは気温が高いということでして、せっかく作った雪像も、危険なため取り壊しました、というのがいくつもありました。
食べ物屋がまあ自分的にはメイン目的なのですが、気象のせいか、いつもより少なかったような。食べる場所も少なかったような。人通りもいつもよりは少なかったですね。
そんななかで、次のものを食べてきました。

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ザンギ専門店Ichi(イチ)の鶏醤ザンギ500円


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厚岸祐一郎商店の焼き牡蠣1000円


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羅臼町知床食堂の黒ハモ丼500円


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函館麺屋ゆうみんの海老ワンタンメン塩850円

ということで4品目。2850円使いました。
年々食べることができる量が少なくなっていく。
さて、帰ったら艦これのイベントを頑張らないと。
自分はまだE3クリアしたばかりです。E1は甲、E2も甲、E3は乙でした。

キーワード:時雨



posted by 殊域同嗜 at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

センター試験国語チャレンジ2015

定型文から。

今年もやってまいりました。大学入試センター試験。
現役を遠ざかって久しい私ですが、ワナビとして、国語の現代文くらいは大学入試に耐えられるくらいのレベルを保つことが必要だろうということで、例年通り、チャレンジしてみます。

ルールはいつも通り。
時間制限は無し。時間制限というのは受験生を篩い落とすためにあるものですが、じゃあ時間制限が無かったら誰でも満点取れるのか、というと、そうではありません。ということで、時間制限が無い状態でどこまでできるのかを試します。ワナビとしては、多少時間がかかっても、正しく文章を読解することが必要技能だと思いますので。
現代文だけではなく、漢文もやってみます。ただし、今までの結果と比較するために、現代国語とは分けて採点します。
ちなみに以下が過去の戦績です。念のため言っておくと、現役時代の国語の実力は、現代文古文漢文全部ひっくるめて、5割はなんとか超える程度でした。模試のまぐれの時以外は6割は行かなかったです。

大学入試センター試験 
2009 現代国語(100点満点中)84点
2010 現代国語(100点満点中)96点
2011 現代国語(100点満点中)83点
2012 現代国語(100点満点中)80点。漢文(50点満点中)50点
2013 現代国語(100点満点中)52点。漢文(50点満点中)50点
2014 現代国語(100点満点中)84点。漢文(50点満点中)50点

今年は、北海道の方では吹雪いている地域もあったようです。受験生はちゃんと試験を受けることができたでしょうか。遅刻ギリギリとかだったりしたら、普段通りの力を出せなくなったりもしますからね。
そういう意味では、別に慌てる必要も無い状況でやってみる自分は、プラス補正がかかりすぎているとも言えるのですが。

それはそうと、結果です。

論説問題は、なんと、50点満点でした。
いやあ、幸先の良いスタート。これなら夢の現代文満点も狙えるんじゃね?
とか慢心したらダメっすよね。
小説。50点満点中26点。
半分じゃん。惨敗じゃないですか。

2015 現代国語(100点満点中)76点。
今まで7回の挑戦の中で二番目に低い数字。小説を読めなくなっているのか。

次です。
エクストラオペレーション。漢文。

漢文(50点満点中)42点

あかん。満点とれんかったわ。将と自の読みの問題でやられた。こんなのわかりませんって。正解は且と従らしい。答えを見ても分かりません。
現代文も漢文も、明らかに年々惨敗の度合いがひどくなってきているんですけど。
もう、点数アップを目指してどうこうというのは無理なのかもしれない。体重を減らすためのダイエットではなく維持するためのダイエット、みたいな感じで、最低限の国語力を維持できているかの確認のためのチャレンジ、ととらえなおす必要があるのかもしれません。
キーワード:将




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2015年01月17日

2015年スタート。隋唐歴史小説リスト

ということで2015年になったっぽい。
艦これのアニメも始まったっぽい。
んでも私は観ていません。アニメ観ないのが原則なので。
んでも艦これは相変わらずプレイしていますよ。
俺タワーも城プロも、最近リリースされた女性向けの刀剣乱舞も一通りプレイしてみたけど、やっぱり自分は原則的に艦これの提督ですよ。

まあそんなんとは関係なく、本日はセンター試験一日目でした。
例年通り、国語に関しては、現代文とオプションとして漢文に後日チャレンジしてみます。

前置きが長くなりましたが、本日の本題。
以前に作った唐歴史小説リストの強化版を作りました。
題して、隋唐歴史小説リストです。


隋唐歴史小説リスト.xlsx


名前の通り、隋も含めました。
んでも、隋題材は多くないっすね。まあ自分が見つけられなかっただけかもしれませんが。
以前はかなり穴だらけなリストだったのですが、それなりに埋めましたし、また今まで知らなかった作家も発掘しました。
でもこれを読むとなると、一生だけでは時間が足りないなあ。先日、電子書籍で大人買いした『西域妖猿伝』もぼちぼち読んでいきたいし。
まだまだ抜け落ちている部分もあるでしょうが、とりあえず今回はこんな感じで。
できれば南北朝時代なんかも含めたかったけど、調べるのが難しいので、誰か作ってくれればいいんですがね。
キーワード:小野妹子



posted by 殊域同嗜 at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする