1. 無料アクセス解析

2009年11月04日

それは言っちゃらめぇっ!

現在、プロ野球日本シリーズが行われていて、巨人と日本ハムが対戦しています。空中戦対地上戦。
北海道に住んでいれば、どのローカル番組を視聴しても、ファイターズ応援一色です。そりゃまあごく稀に、根強い巨人ファンの人の声も紹介はされますけど。
番組の基本スタンスとしては、ファイターズの応援なのです。
そりゃ当然です。
なんといっても地元の球団ですから。応援する気持ちは熱い。

……それはいいのですが……

某ローカルテレビ局、2003年まではバリバリ巨人ばかり応援していたんですけどね。
だって某日本テレビの系列局ですから。当然と言えば当然なのですが。
今じゃてのひら180度ひっくり返っちゃっています。

でもそれは言っちゃいけないお約束、ということで。過去はいいのです。今、ファイターズを応援していればいいのでしょう。
異世界召喚もので、なぜ召喚されるのかについて細かいツッコミをしてはいけません、ということと同じです。

要は、
ツッコミどころが多少あったとしても、それをさせないだけの勢い、熱さ、が大切ということでしょうか。
北海道のファンも、ファイターズの活躍で熱くなっているから、某局につっこんでいる場合ではないのです。
キーワード:ローカル

C-MAP 日本全土・諸島版
プラスダイレクト
posted by 殊域同嗜 at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

本日は文化の日

文化を考えてみようかと。
田舎の、市町村の町レベルの図書館だと、祝日は休みというところもあります。それどころか平日は5時で閉館とか平気であります。
それでも、町に図書館があれば良い方かも。小さい町になると、公民館図書室、しか無かったりします。
図書館のホームページを観て、蔵書検索が載っているのは上等な方です。
……ということは、私が住んでいる自治体の図書館は、近隣の中では結構恵まれている方です。
……ふと思ったのですが、図書館にある古い本は、除籍になる前に読んでおいた方がいいかな。
買って積ん読している本は、捨てない限りはいつでも読めるし。


といってもいつも本の話ばかりなので、たまには異文化ということで、音楽でも。

こちらは、『這いよれ!ニャル子さん3』を読んで聴きたくなった浜田麻里さん。そんなに聴いたことないのですが。
PARADOX ・ HAMADA MARI

ニャル子さんで使われたネタは別の曲だけど、個人的にはこの曲が特にかっこいいかなと。
なんというか、最近はこういう感じの曲もシンガーもいないので、あまり音楽自体聴かなくなっちゃっています。

ラジオでも文化の日ということで、クラシック音楽のネタが出ていたので、こちらでも這ってみようかと。貼って、ですね。誤字がすでにニャル子さん。
トマトにラヴェルの曲を聴かせたら、美味しく育ったような気がする、とか。本当ですかいな。
ラヴェルで検索して探し当てたのがクープランの墓。
Ravel - Le Tombeau de Couperin (I)


私は音楽を聴く時は、基本的にはCDで聴きます。CDで聴く環境を整えて、CDもそれなりの数を買っているので。最近は買っていませんけど。
こういうユーチューブとかでは聴かないです。パソコンに負担かけてネットが重くなったり音が途切れたりするだけですから。
ポップスのプロモーションビデオ映像を見たい時などはごくまれに使いますけど、それは作業のBGMとして使うのではなく、もう完全に視聴が優先になってしまうので。

簡単・安全ファスティングの本家本元が贈るスキンケアシリーズヘーラール
プレマシャンティ
posted by 殊域同嗜 at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

本歌取り

和歌の世界の用語だったと思います。本歌取り。
つまり、過去の有名な歌をふまえて、パクる。
悪い意味での盗作ではなく、過去作を誰もが知っているという前提で、もちろん自分も知った上でわざと、真似をしてみるところに面白さを見出す。

実は私はこの手法、けっこう使っています。かの悪名高い作品においては冒頭で「エルスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の法律を除かなければならぬと決意した。」みたいに、走れメロスをパクっています。

この手法について、ちょっとまとめておこうかと。
メリットは、
特に冒頭部分は、誰しも悩む場所ですが、パクりを使えば、さほど悪い形にはならない。なんといっても過去の名作と同じ構図になるのですから。
読者が元ネタを知っていればニヤリとしてくれて、それだけで引き込むことができる。
読者が元ネタを知らなかったとしても、普通に文章として名文に近いものになる。

デメリットは。
読者のレベルがあまりに低すぎると、本歌取りではなく単なる手抜きのパクリと見なされてしまう。要はパクリと本歌取りの区別がつかないということ。
この手法を使うには、名作文学を良く読んで知識を蓄えておかなければならない。名作のどの部分にどういった場面でどういう描写がされているか、を知らなければ、パクることもできない。
パクるにしても、文体の違いによってツギハギ感になってしまうことがある。

といったメリットとデメリットを知悉した上で使ってみましょう。
もっとも、一番良いのは、あくまでも自分のオリジナルの文章で読者を引き込み、その自分の文章が後世において名作として残されることですが。
そんなのとらたぬの先の先の話です。

■【茶碗】定家自選歌集『拾遺愚草』に収録されている「詠花鳥和歌各十二首」を題材に人気作家が
茶道具 大蔵屋
posted by 殊域同嗜 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

屋上の風景描写

以前に屋上ネタで記事を書きました。
屋上に行く機会があったので、写真を撮ってみました。
屋上シーンの風景描写をする時の参考になるかな、と。

200910281444000.jpg
屋上から見た秋の田園景色。あまり高さを感じませんが、屋上と言っても高さが二階ですので。

200910281445000.jpg
ほとんど同じアングルからの風景。遠くにポプラの木が二本ほど見えます。空の青さがきれいです。下の方に白く移っているのが、屋上の端。少し高くなっているけど、柵はありませんので、身を乗り出すと落下の危険があります。

200910281446000.jpg
屋上の様子。コンクリート。右手奥に見える黒いのがルーフドレン。要は、端が高くなっていてそのままでは雨水が溜まってしまうので、雨水を吐き出す所です。秋はたまに掃除をしないと落ち葉で詰まります。左手に見える三角錐が、採光用の天窓。奥の四角い構造物の上にアンテナが立っています。

キーワード:ポプラ

書棚|【送料無料】85 FB リバースMBR(22.3) 【50%OFF】 
直輸入家具 アウトレット ルーブル
posted by 殊域同嗜 at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

書くべきことと書かないことの取捨選択

『豚の報い』が芥川賞を受賞した時のことだったと記憶していますが。
選考委員のたしか大江健三郎さんが「沖縄なのに、基地問題が描かれていない」とおっしゃっていたそうな。
それに対して石原パパだったかと思いますが、「基地があっても無くても沖縄は沖縄だ」と言ったとかどうとか。

まあ、私は沖縄には一度も足を踏み入れたことがありませんので、以下は推測で書くしかないのですが。
たぶん、大江さんがおっしゃるように、沖縄での基地問題というのは深刻なのでしょう。
沖縄が舞台であるなら、常にその陰を引きずっているのが、描写としては、もしかしたら必須なのかもしれない。

でもなんというか、沖縄が舞台であっても、その作品の作風というか雰囲気によっては、基地問題を盛り込むべき時もあるだろうし、盛り込まないでスルーした方がいい時もあるのではないでしょうか。無難な言い方をすればケースバイケース。

私は実際に『豚の報い』を読んだことがありますが、これは基地問題を描かなくて正解だと思います。出す必要は無いですし、出したら作品の色が濁ってしまいそうです。
別の時に芥川賞を受賞している『水滴』ならば、これも沖縄が舞台だったはずですが、基地問題をちょっと出してもいいかもしれません。逆に出さなくてもいいと思います。実際には、問題となっているのは過去の戦争の陰なので、現在の基地問題については直接的には描かれていなかったはず。
やっぱり、基地があっても無くても、沖縄は沖縄のようです。
札幌時計台が無かったとしても、北海道は北海道ですし。

書くことと書かないことの取捨選択は大事です。
ラノベ読者の場合、なんでもかんでも本文に書いてあることを望む傾向が強いようです。
それは、中高生読者が多いため、行間を読む能力が弱いことにも関係が無くはないでしょうけど。
たとえば、桃太郎において、川から桃がどんぶらこどんぶらこと流れて来た理由って、必要でしょうかね。
そんな説明をしたら萎えるだけのような気がします。
でもラノベにおいては、書かれてあるのが好まれるのかもしれない。
むずかしいなあ。
キーワード:豚

肉の旨味が違います!特製餃子60個入り
雪国工房
posted by 殊域同嗜 at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

お題ジェネレーター

某ライトノベルを書こう!!さんで、お題ジェネレーターというシステムがあるのを発見しました。
http://www.lightnovel.jpn.org/contribution/tg/t_generator.cgi
このページです。
要は、三題噺をちょっとグレードアップさせたもの。をランダムに出せるシステムです。
まだ運用始まって2カ月くらいで、登録数が少ないようですが。それでも使って使えないことはないです。やってみると、面白い。
例えば……
■ジャンル
自由(制限なし)

■キーワード
16. エルフ  17. ゴブリン  90. 屋台  

■シチュエーション
15. テレビからいきなり手が出てくる

■セリフ
10. 嫌いじゃないけど、好きでもない。

ジャンルフリーにした割には、エルフとゴブリンって、モロに異世界ファンタジーです。
なるほど。何回かやってみると、やはり登録数が少ないのか、幾度か同じワードが出てきました。
あと、学園ジャンルでキーワードが担任だと、当たり前すぎてちょっとかえって困るというか、三題噺として意味が薄いような気もします。
もちろん、批判しているわけではありません。今後、キーワードがどんどん増えれば、そういった問題は自ずと解消されるでしょうから。

↑どうせなら、今決めたこれで何かプロットでも立ててみたいかも。
でも、今書いている長編を終わらせるのが優先かな。
キーワード:屋台


『【TVで話題】NEWやきとり屋台(スイッチ付) 18035 』
マリン商事。amazon.co.jp
posted by 殊域同嗜 at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

読書週間

読書の秋ということで、明日から、だったかな。読書週間だそうです。
ワナビにとっては全然意味の無いものですが。
毎日が読書年間ですから。
ラジオでは「忘れられないこの一冊」ということでリスナーの意見を募ったりしていました。
そんな中で多かったのが、子供の頃の絵本とか。
まあ分かりますけどね。そして、予定通り、ラノベが想い出の一冊なんてことはありません。

世間的には、
一般書≧児童書、絵本>超えられない壁>ラノベ
ということですね。わかります。

話は変わりますが、第1回スクウェア・エニックスライトノベル大賞の締め切りが10月末日らしいです。なんかメールでも応募できるみたいなので、過去に書いた短編を100枚以下に削って出してみようかなと出来心が。
出すだけですけどね。スクエニは電撃LL以上に興味無いですし。内容も吟味せず推敲もせずに出すので、間違って一次通る心配も無いでしょう。

でも、カウンターによって、400字詰め原稿用紙換算が微妙に違うって、どういうことでしょう。
キーワード:スクウェア

■【VICTORIA'S SECRET】【最終価格です!】ヴィクトリア シークレット スクウェアネックTee
総合百貨店 きゅうほう
posted by 殊域同嗜 at 20:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

雑誌は入手困難

某A市に行ってきて、大きい本屋二軒行ってきました。何をしにいったかというと、私が応募して落選が決まった公募の結果が載っている雑誌を見たかったからです。
まあどうせ一次落ちだろうけど。あと受賞作が載っているはずなので、よんでみようかとも。
……
……
二軒とも売っていませんでした。
どんだけマイナーな雑誌なんだ……
しょうがないからてきとうに散歩して帰り。
なんというか、シャッター閉まっている店が多いです。
あと、かつてゲームセンターがあった所は今は一カ所も残っておらず、新規で一カ所ゲーセンありました。
対戦格闘ゲーム、通信麻雀、クイズ、ほんの一部シューティングやパズル。あとはクレーンゲームにプリクラ、といったラインナップのようです。

で、ふと気付いたのですが、10月は読みたい本がたくさんあって大変だったのですが、その勢いもあってか、ここまでで既に読んだ本が12冊。
一月あたりの読書数が10冊を越えたのはずいぶんひさしぶりという気がします。
まあ、ラインナップを見れば、読みやすい本ばかりではあるのですが。

さてさて。来年の公募に向けて、なんとかしぴつもがんばらなければ。

キーワード:クイズ
バックル交換可能なタイプです。<br><br>「ROCK IS NOT DEAD」... CRAZE ONLINE SHOP
posted by 殊域同嗜 at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

描写練習のネタをどうぞ

今すぐ、ではないかもしれないけれども、いずれいつかは手を出すかもしれないので、その時のために今から練習しておいても損はないだろうというネタです。
そんなたいそうなもんじゃないです。
現在のラノベの主流である現代学園ものの、ラブコメ系作品シリーズで、必ず一度くらいは出てくるシーン。ロリきゅーぶ3巻に期待に違わず出てきたから言っているのですが。
主人公の男と、ヒロインか誰か女性キャラが、エッちな行為をしている……→と、見せかけておいて実はただのマッサージでしたとか。粘土をこねているだけでしたとか。
そういう系の叙述トリック。
ポイントは……

1。エろ行為と見せかけておいて、実は○○。その○○が何であるか。発想力が問われます。
2。描写の程度。本当にリアルすぎるとラノベのばあいドン引きです。いかにもエろ行為ぽいけど、「どうせ実は○○なんでしょ」と読者が心のどこかで安心できるレベルのえっちっぽさで。
3、実は○○でした、の種明かしは、簡潔に、だが伏線はきっちり回収する。

こんなところでしょうか。
執筆に詰まった時などの気分転換に良いかも。
まあ、私はこういう作品は、読むのは大好きですが、自分で書くのはつらいから書かないでしょうけど。
キーワード:マッサージ

乾燥・敏感肌でもできる!アクシリオ ピーリングゲル【2セット】
乾燥肌の人がつくった化粧品屋さん
posted by 殊域同嗜 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

本はどこで買うか?

そんなの本屋で買うに決まっているじゃないか。とか言われそうですが。
でも最近では、ネット通販で買うとか、駅売店とかコンビニとかもあります。
あと、本屋は本屋でも、どこの本屋で買うか。

一応原則的には、地元自治体にある本屋で買うようにはしています。
ただ、隣の町の本屋の方が若干品揃えが良いので、地元に無い場合や地元が遅い場合はそちらで買うこともあります。基本的には注文はせず、店頭に並んでいるのを買います。
以前はアマゾンでも買っていましたが、それだと積ん読が多くなってしまうし、今では諸事情あって使っていません。注文をしないのは同様の理由です。
あと、札幌に行った時などは、大きい本屋に行き、地方では入手できないような本を見つけたら買うこともあります。

それ以外だと、古本屋ということになります。
新刊では入手できないけど、じっくり読みたい本。あちこち歩いて足でさがすしかありません。
図書館で借りるというのは、カード作ったり返したりするのが面倒だし、間違って汚損しても困るし。かといって図書館へ行って読むというのも、なかなか時間がとれなかったりします。

でも地元の本屋、ニャル子さん3巻はあったので買いましたが、まだロウきゅーぶ3巻が入荷していません。
田舎は弱小だなあ。
それでも基本的には、地元で買います。
キーワード:バスケットボール

スポーツシリーズは、同好会の引き合いありますね。   バスケットボール。
ドールハウスウォッチ
posted by 殊域同嗜 at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

個人的好みですが、勇者は天寿を全うしてよ

最近めっきり寒くなりました。
もう稲の刈り取りも終わったし。って、もうゆめぴりかでしたっけ。新米が発売されていますが。冷夏のせいで予定の一割も無いみたいですけど。
打鍵する指がいまいち自由に動きません。部屋が寒いので。暖房はもうすでに使っています。
たぶんもうすぐ、ホットの缶コーヒーを飲んだりもするんだろうなー。私的には、ホット缶コーヒーが、秋の一つの目安なのです。

前置き長いですね。情景描写みたいなもんだと思ってください。
これはたぶん、ネットで小説を公開している素人にも該当することだと思うのですが。

私には、個人的にどうしても好きになれないパターンというか手法があります。
それはつまり……

勇者が魔王を倒して世界は平和になった。
ところがその20年後、新魔王が出現して勇者を殺し、世界を恐怖に陥れる。
勇者の息子あるいは弟子が、魔王を倒すために冒険の旅に出る。

というやつです。
勇者が魔王を倒して世界は平和になった。という話がまあ好評だったので続編、ということなのでしょうけど。
続編を書くのはいいのです。倒された魔王の代わりに、更に強い新魔王が出るのも当然といえば当然です。
でもそれで、勇者が殺されてしまう、というのがどうも受け付けないのです。
そこで殺されてしまうと、「勇者が魔王を倒して世界は平和になった。」というサクセスストーリーが全て否定されてしまったように感じてしまうからです。
せっかく第一部で楽しんで感動したのに、それがあっけなく否定されてしまい、言うなれば第二部のダシにされてしまう。
そりゃないよ、と言いたいです。
続編を書くならば、勇者が寿命でとっくに死んでしまっている100年後くらいの設定でお願いしたいですね。20年後とかだったら、第一部の激闘が、たんなるつかの間の平和しかもたらさなかったことになりますし。20年だからこそ、第一部で出したサブキャラなんかを再利用できるという、作者にとっては世界観やキャラを一から全部作る必要がないし、第一部の人気にも便乗できるのでメリットがあるのは勿論わかるのですが。

キーワード:缶コーヒー

サントリーBOSSボスレインボーマウンテン190g1箱30本
食品のネットスーパー・さんきん
posted by 殊域同嗜 at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

BOSS SCENE 7 GREAT THING-Z

ちょっと色々忙しい、というよりは個人的にわたわたしているかも。

読書メーターに登録して、意識して読書するようになりました。
それはいいのですが、絶対的時間量保存の法則がありますので、他のことがおろそかになっています。
それでも読むのはせいぜい月に5冊。二年前のペースの半分です。どれだけ劣化激しいのか、自分。

ブログ記事ネタが無いので、ブログ機能の実験。
よく、ユーチューブ画像をブログ記事に貼り付けてあることがありますが、うちのブログでも出来るのかどうか。


http://www.youtube.com/watch?v=2MstmM_Pf-8


埋め込みだとブログの幅からはみ出してしまいます。
こんな感じで。
あ、サイズを半分に指定すればいいのか。



しかも意外とアドが長いですね。




キーワード:鯨

なつかしの味わい!【網走産】くじら食べくらべセット!数量限定で貴重な味覚をお試し下さい!
オホーツク新世紀「網走蟹画廊」
posted by 殊域同嗜 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

10月なっちゃった。

早いもので、今年ももうラストスパートの時期になりました。
こりゃ、書きかけの長編、今年中のものにはならないかも。来年三月までの完成を目指すしかないかな。でも冬には東京出張とか色々あって忙しいのに……

https://ssl.tkj.jp/form/lightnovel2010/
こちらの、『このライトノベルがすごい!2010』に投票しました。
全国共通図書カード(500円分)……20名様
というのが目的です。物欲が全てです。確率的に当たらないことは分かっています。
でも私、すごい大昔に、ラノベのアンケートはがき書いて、テレホンカード当たったことがあります。
投票するにあたって、この一年に刊行されたラノベの一覧といったものを見たのですが、私はもう全然ラノベを読んでいないことに気付かされました。投票するアテが無い。

あと、ブログ記事ネタとして、第1○回電撃リ卜ルリーグのお題『一億総〇〇化計画』でブレストでもしてみようかと思ったのですが、ネタが思いつかないのであえなく頓挫しました。
そんなことより、中座している長編の続きを始めなくては。
キーワード:図書カード

図書カード<名画(フェルメール)10000>
カード屋さん2
posted by 殊域同嗜 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

地雷踏む前に、ちゃんと確認しようよ

すごいへこんでます。
というのも、買って読み始めた本が冒頭から地雷だったからです。
実績のある作家だし、本屋でもポップを立てて宣伝していたのに。文章が壊滅的にダメだ。
でもアマゾンレビューを見たら、賛否両論でした。あー、賛の人はかなり限定的かな。
短所は万人向けだ。文章に、私と同じような難を感じている人がいるようです。

最後まで読むのがつらそうだなあ。
私は本屋で本を買う時には、既に良いと分かっている作家のネームバリューで決めるか受賞作か、で決めるのが大部分です。
受賞作の場合は、当然地雷もあります。そこはもうしょうがないです。地雷と分かっていても賞の傾向などを見るためにはチェックは欠かせません。
それ以外の場合は、フィーリングでしょうか。
タイトルと、本の後ろとかカバー折り返しに書いてあるあらすじを読んで、興味をひいたら買います。
中身を立ち読みはしないです。作家名で買う時も、受賞作で買う時も、中身の立ち読みは不要ですから、立ち読みという習慣自体が存在しない。
それで、たまに地雷をつかむわけです。
今度からちゃんと冒頭は立ち読みしてから買うようにしないと……
キーワード:立ち読み
パタゴニア[Patagonia]レディースXXXXX(BurlapT10602)マウイモックローファー〜数量限定売切御免!在庫処分アウトレットセール アウトドアーズ・コンパス
posted by 殊域同嗜 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ドライな世の中か馬鹿正直か

私が某所に出入りしているのは、小説技術向上のため、というよりはむしろ、交流のため、ひいてはそれによる己のモチベーションのため、といった要素が大きいと思います。
で、某所では『有川夕菜の抵抗値』とか『じんじゃえーる!』のようなプロ作品も実質利用者から出ているのですが。
利用者のブログをざっとのぞいてみて、宣伝貼っている人って、実はすごく少ないですね。
ブログの記事本文で言及している人はそれなりにいますけど。ブログのサイドバー(といっていいのかな)のスペースに、エフシー2とかだったら商品紹介スペースもあるはずなのに。
アフィリが禁止のブログでも、単にリンクを貼るだけなら可能のはずなのに。
身内のデビューは喜ばしいことだと思うのですが、意外とドライなのでしょうか。
あるいは、律儀にアフィリ貼っている私が馬鹿正直なだけなのでしょうか。
本文記事でレビューを書いているこのブログだけでなく、運営しているほぼ全てのブログに貼っているんですけど。
そりゃまあ、両作品はうちのアフィリからは一冊も売れていませんけどね。私の運営しているブログなど、全部合わせても一日のユニークアクセスは100行かない程度ですし、その大部分は検索で紛れ込んだだけですし。

うーむ……
まあ私の場合は有川なんかはかなり渋めのレビューになっちゃったりもしていますが、結局は弱小個人ブログでは宣伝貼っても、自己満足でしかなさそうです。
その作品が売れるかどうかは、出版社の営業力と、その作品の純粋な実力が全て。

ちなみに。
某所の某ねこのすけさんが、漫画で受賞したそうです。ヤングマガジン、でしたっけ。
おめでとうございます。
一瞬、意外に思ったのですが、よくよく考えたら確かに絵が上手かったし、作風的に言って、小説よりも漫画の方が長所を出せそうにも思いました。
出版されたら買って読んで、レビュー書いて、懲りずにアフィリで宣伝貼りたいと思います。
キーワード:営業力

■【レビューを書くと5%OFF】普段使いの数珠ブレス!水晶に浮かび上がる魅惑の金線ルチル♪■
お香・数珠・仏壇のe-namu庵心堂
posted by 殊域同嗜 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする